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きまぐれコラム
〒612-8495京都市伏見区久我森の宮町15-23TEL075-924-4133☆どんなことでもお気軽にご相談ください。
きまぐれコラム

このページでは、院長のきまぐれで、病気のこと、季節にかかわること、当院のことなど、皆様にいろいろなメッセージを発信していきます。何かご感想などありましたら、是非ご来院の際にお伝えいただければ幸いです。

風邪を引いたらかかるお医者さんは?

風邪を引いたら、ほとんどの人は内科へ行かれるでしょう。
それはそれで良いのですが、内科に行ってお薬をもらって飲み続けること3〜4日、熱は引いても喉と鼻はよくならないということはありませんか?
喉や鼻の症状は長引くものだから・・・とあきらめて根気強く戦う方も多いでしょう。
しかし、そんな時に是非思い出していただきたいのが耳鼻咽喉科なのです。
耳鼻咽喉科、名前の通り耳・鼻・喉のお医者さんです。
風邪でも鼻や喉に症状が出ている場合は、耳鼻咽喉科の得意分野というわけです。

かくれた中耳炎に注意!

耳の痛みや耳だれがあれば、中耳炎や外耳炎を疑って耳鼻咽喉科を受診される方が多いでしょう。
でも中耳炎は、必ずしもそういった症状を示すとは限らないのです。
とりわけ風邪を引いた2歳以下の乳幼児で、既に内科や小児科から風邪薬をもらっているにもかかわらず、微熱(または高熱)が続く、機嫌が悪い、ぐずる、寝つきが悪いなどの症状がある場合には、一度中耳炎の存在を疑ってみる必要があります。
このような方には、実際に中耳炎が合併していることがよくあります。
ご自分のお子様について、もしかするとそうかも?と思われたら一度耳鼻咽喉科を受診しましょう。

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